申請組織・認証組織及びそれらの顧客並びに認定機関を含む全ての利害関係者の満足と信頼を得るために下記の品質方針を定める。 (1)機関の運営に当たっては、公平性の確保を念頭におき、基本的事項を重視する。 (2)JIS Q 9100:2009、IAQG/SJAC9101及びIAQG/SJAC9104/1に対応する品質マネジメントシステムを確立する。 (3)JIS Q 9100:2009 移行については、2012年5月末を目途に組織との緊密な連携を図り達成する。 (4)組織の要望に対応し、QMS(AS-QMSを含む。)、EMS及びISMSの統合審査をより一層推進する。 (5)JIS Q 17021改訂に対応し、構築したJIS Q 17021対応のBSKマネジメントシステムについて、業務を通じて更なる効率化を図り、必要に応じて改善する。 (6)協会の公益法人への移行申請に確実に対応する。 (7)広報・営業活動を効果的・効率的に推進し、防衛・航空宇宙関連の中小企業層からの新規顧客の獲得により、事業の拡大を図る。 (8)適時・適切な内部監査により、上位法令・規則要求事項の厳守及び組織の適 正化と運営の改善を図る。 (9)有能な審査要員を確保・育成することにより、認証体制の充実を図る。特に、航空宇宙規格移行審査については、移行に伴う審査員教育に重点を置いて実施する。また、審査要員の高年齢化に伴う世代交代を計画的に推進する。 (10)経費節減、IT活用により、事業の合理化・効率化を図り、事業収益を改善し、経営基盤の安定化を推進する。 (11)審査に当たっては、受審組織のマネジメントシステムを十分理解し、規格に忠実で公正な審査活動を行うことにより、顧客満足の向上を図る。 (12)情報セキュリティを確保し、妨害メール等に対して機密性を確保する。 2011年10月1日 常務理事 伴野 道彦公平性に対するトップマネジメントのコミットメント<PDF> ・判定委員会は、委員長及び専門性を有する委員(判定委員)並びに必要な場合技術専門家で構成しています。
当センターの業務者は、お客様の審査登録業務中知り得た情報については、既に公開されている情報及び 法的要請による場合を除いて、守秘の義務と責任を負っています。 お客様の文書による同意を得た以外外部に開示いたしません。 このため、当センターの業務者は全員当協会理事長に対し誓約書を提出しております。 なお、法律で第三者に情報を開示するよう要求されている場合は、 法律に従って開示する情報を顧客に事前に通知いたします。 なお、2005年4月1日個人情報保護法の施行に伴い、協会としても個人情報保護規則を制定するとともに、 情報セキュリティ体制を整備し対応しています。
当センターが行う審査登録業務について、異議又は苦情等の申し立てがあった場合、 BSK異議等処理規定に従い誠意を持って迅速に対応いたします。 異議等の表明は、表明の事由が発生してから30日以内に当センター長宛提出していただきます。 提出窓口は下記のとおりです。申立ての要領についてはご遠慮なくご質問下さい。 また、当センターは、審査終了後事務局から管理責任者にアンケートを送付しておりますので、よろしくお願い申しあげます。 BSKシステム審査センター 審査業務部 業務第2課 ℡ 03-3358-8705 Fax 03-3358-8706 メール shinsa_center@bsk-z.or.jp
![]()








